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平成23年3月27日

余震もだいぶ少なくなってきましたが、まだまだ油断できません。
どこで地震が起こるか判りませんので皆さんお気をつけください。


20070318in003
4年前の写真です

kabuto10dewa
去年の写真です(神社探訪さんのブログより拝借しました)

20110327- 001
今日の写真です
わかりにくいですが奥のほうの石碑が倒れてます

20110327- 002
横からみるとよくわかります
(残念ながら震災前の横からの写真は無いのですが)

20110320- 001 20110320- 002
立入禁止です

話し変わって
20110327- 004
イヌシデの開花の時期です。(新芽に見えますが花なんですよ)
今年は寒いのにイヌシデはいつもの時期に開花しました。
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平成23年3月12日

この度の大地震に際し被害にあわれた皆様およびご家族、ご友人の方々に心からお見舞い申し上げます。

甲大神の被害状況をお伝えします。

・鳥居の連結部にヒビ

・燈籠1基倒壊、2基にズレ

・石碑3基倒壊(1基は以前から倒れてたような気もします)

確認できたのは以上です。




余談ですが
写真を撮っておりましたら、たまたま氏子様らしき方が見回りにいらっしゃいました。
賠償金について尋ねたところ、キチンと払われているということでした。

平成23年3月7日

ある情報筋によると、本事件の裁判は千葉地裁での判決の後、東京高裁で和解勧告があり
平成21年10月に和解しました。
判決は一審が300万円の賠償命令、原告(甲大神)が高裁へ控訴し600万円で和解
(400万円+分割払い)という内容です。
一審判決後は賠償金の低さに抗議する近隣住民の署名が100名分以上集まったそうです。
(うちは近隣じゃないから来なかった。言ってくれれば私も署名したのに・・・)

重要なのは、賠償金の受取人が甲大神の管理者の検見川神社ではなく、甲大神の氏子総代と
なっている点です。
氏子総代が使い込み等しなければ、このお金は甲大神のために使われるということになります。
しかし弁護士費用は検見川神社が出しているはずですから、既にある程度の出費はされている
でしょう。

個人的にはこのようにボロボロになった部分を修繕してほしいなと。
20110306- 002  20110306- 001

賠償金がきちんと支払われているのか不明ですが、最後まで支払われるのを祈るばかりです。


追記:
  この記事のすぐあとに大震災が起き、翌日境内を見ていたところに偶然、氏子さんらしき人が
  見回りに来ました。賠償金について尋ねたところ、きちんと支払われてます、ということでした。
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8XMNToTu

Author:8XMNToTu

甲大神(カブトオオカミ)のご紹介はこちらが綺麗にまとまっています クリック

このブログでは、事件発生後の神社の様子を2007年5月より不定期的に報告しています。
事件の詳細はこちらをご覧ください。↓ ↓ ↓

## 事件に関する新聞記事 ##

## テレビのニュース映像 ##

↓ ↓ ↓

損害賠償請求裁判の結果

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