スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

問題の土地が売れる

山口住販が売り出していた土地の一部が売れたことがわかった 。


宮野木ウッドタウンというらしい。


大木を何本も切り倒しておいてなーにが、ウッドタウンだ。


土地広告

スポンサーサイト

いろいろ生えてきた

雑草0513ヨウシュヤマゴボウというらしい


 しゅろ0513シュロの新芽がたくさん


 


 雑草0520-01雑草0520-02


雑草がそろそろまずい状況に


 


 新芽0520


伐採木にもちゃんと新芽が生えてきました


 


 西洋山ごぼう0520


ヨウシュヤマゴボウ、これは不気味だな

塀の工事

木の伐採と同時に破壊されていた塀の工事が始まった


 


塀工事001塀工事002塀工事003塀工事004


工事をするおじさん達 2007.04.28



塀完成008塀完成004塀完成001

塀完成002塀完成003
そして、おそらく2007.05.10頃に完成

土地に関する看板が立った

神社側が立てた看板


 旧看板


2007.02.21頃、神社の道路側に看板が立った


 


 新看板新看板003


少し経って看板が新しくなった

事件を伝える稲毛新聞の記事平成19年2月8日

ご神木をバッサリ!宅地分譲に邪魔と伐採


 検見川神社が北署に被害届け


稲毛区宮野木町の「甲大神」と呼ばれる神社境内にある樹齢数百年も経っている約20本の樹木が住宅販売業者の手によって伐採されていることが判明、この神社を管理している検見川神社では1月23日、重大な犯罪行為だとして北署に被害届を出していることが本紙の調査で分かった。 被害届けによると「甲大神」境内に無断で侵入し樹齢数百年のご神木を伐採、伐採した木材をどこかに持ち去った上、伐採に際し境内のコンクリートフェンスも破壊したことは建造物浸入罪、器物破損罪、窃盗罪に該当するというもの。  加害者として告発されたのは(有)山口住販(山口敬二代表取締役=中央区中央)(有)MLC(渡邊かつ子=稲毛区作草部)(株)木下工務店千葉支店=中央区青葉町)の3社。 検見川神社の宮間秀夫宮司は「境界線を越える枝葉の部分の伐採は了解していたが、境内の神木まで伐採してもいいとは言っていない。これらは千葉市の保存樹木に指定されており、回復は不可能だ。被害額は金銭に換算できない。とんでもないことをしてくれた」と怒り心頭に語った。 近所の主婦の話によると「大事な自然の樹木をどうして伐採するんだろうと疑問に思った」と話す。 告発された業者は境内隣地で宅地造成工事をし、宮野木ウッドタウン全6区画宅地分譲(1区画1300万円~1800万円)で販売していた。


http://www.chiba-shinbun.co.jp/0702_03.html


伐採された木の位置 伐採地図ご神木
クリックで拡大画像表示

プロフィール

8XMNToTu

Author:8XMNToTu

甲大神(カブトオオカミ)のご紹介はこちらが綺麗にまとまっています クリック

このブログでは、事件発生後の神社の様子を2007年5月より不定期的に報告しています。
事件の詳細はこちらをご覧ください。↓ ↓ ↓

## 事件に関する新聞記事 ##

## テレビのニュース映像 ##

↓ ↓ ↓

損害賠償請求裁判の結果

プルダウンリスト
メールフォーム
メールはこちらからどうぞ

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

このページのQRコード
QR
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。