平成23年3月7日

ある情報筋によると、本事件の裁判は千葉地裁での判決の後、東京高裁で和解勧告があり
平成21年10月に和解しました。
判決は一審が300万円の賠償命令、原告(甲大神)が高裁へ控訴し600万円で和解
(400万円+分割払い)という内容です。
一審判決後は賠償金の低さに抗議する近隣住民の署名が100名分以上集まったそうです。
(うちは近隣じゃないから来なかった。言ってくれれば私も署名したのに・・・)

重要なのは、賠償金の受取人が甲大神の管理者の検見川神社ではなく、甲大神の氏子総代と
なっている点です。
氏子総代が使い込み等しなければ、このお金は甲大神のために使われるということになります。
しかし弁護士費用は検見川神社が出しているはずですから、既にある程度の出費はされている
でしょう。

個人的にはこのようにボロボロになった部分を修繕してほしいなと。
20110306- 002  20110306- 001

賠償金がきちんと支払われているのか不明ですが、最後まで支払われるのを祈るばかりです。


追記:
  この記事のすぐあとに大震災が起き、翌日境内を見ていたところに偶然、氏子さんらしき人が
  見回りに来ました。賠償金について尋ねたところ、きちんと支払われてます、ということでした。
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